トムソン加工で、樹脂フィルム・ウレタンなど様々な素材の抜き加工を行うカタオカ企画

トムソン加工とは?
打抜き加工とも呼ばれ、刃を組み込んだ木型を使い、様々な素材を型抜きすることを言います。

トムソン加工とは

トムソン型(木型)を用いて、
あらゆる素材を打ち抜く(プレス)加工です。

トムソン型とは、ベースであるベニヤ板や樹脂板にレーザーで溝加工を施し、
その溝と同じ形状に曲げた鋼の刃物(トムソン刃)を埋め込んだ型です。
最近では、レーザー加工機や自動刃曲げ機をCADにより制御することが可能になり、
これまでよりも高精度の型の作成が可能になりました。
また、金型に比べてコストが低く製作日数も短いため、
打ち抜き加工の分野では、試作~量産まで幅広く使用されています。

そのほか、継ぎ目がなく精度が高いピナクル型
(鋼を溶かし刃物をシャーピングさせた腐食刃による型)や
彫刻刃(マシニング機を用いて造った型)など、
木型では加工困難な細かな形状や、
継ぎ目を嫌う材料や薄い製品については
こちらが適しており、木型との複合型なども製作可能になっております。

作業工程

トムソン加工とは、打抜き加工用の金型を用いて、素材を切断する加工です。
金型を使用するため、形状が安定します。

STEP.1

トムソン型を準備します。

STEP.2

材料をセットします。

STEP.3

プレスをして、不要な部分を取り除きます。

ピナクル型対応しています。

トムソン加工製品

加工品目

ウレタン素材、樹脂フィルム、ゴム製品、両面テープ等

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